バラと心理学を融合したローズセラピーで

心身の不調を和らげ

女性の転換期を輝きに変えるサポートをする

ローズハートセラピスト

籔雅子です。

 

花祭りの今日

ベランダのバラたちは

たくさんの小さな蕾をつけて

生命力にあふれています。

エグランティーヌ・マサコ 2018.4.8

いよいよバラの季節の到来です。

緑のとびらのローズセラピーでは

春バラの開花時期に向けて

バラの魅力や美しい植物の世界を

お届けしてまいります。

 

4月は新しい環境や出会いに

ワクワクする一方、緊張感も

ありますので

ほっと一息、想像力で五感を満たし

少しでも心の潤いになれば幸いです。

=======

バラの花言葉

「愛」「美」

=======

私が20年以上バラを育て

ローズセラピーをさせていただく

きっかけになったのは

 

育てるバラが放つ慈悲深い愛や

美しいエネルギーに私自身が

癒され、救われ、魅了され

 

心身のバランスが整い

常に、健康で美しい

ポジティブなパワーを

もらってきたことに

気づいたからです。

 

なぜバラにこのような素晴らしい

エネルギーが潜んでいるのか

私なりに紐解いていくと

 

バラの歴史は4000年にも及び

古今東西、多くの人々を魅了した

数限りないエピソードにも通じます。

 

私が愛読する大場秀章先生の

バラに関する書籍には

 

歴史上の多くの植物学者が

バラの謎を解明するために

研究を重ねてきた様子や

 

世界各国のバラの愛好家のおかげで

バラが発展し、今に至る興味深い

内容が満載です。

 

紀元前1700年に

建てられたと推定される

クレタ島のクノッソス宮殿の

壁画に野生のバラと思われる

植物が描かれており

 

これが本当にバラなら

世界最初にの描かれた

バラではないかという

ミステリーに遡ります。

 

「古代ギリシア展」では

人が描かれた、たくさんの香油壺が

展示されていましたが

身体に塗るオイルの香りづけにバラも

利用されていたと推測されます。

古代ギリシャ

 

それから多くの人に愛され続け

(この間のエピソードは無数にあり

またの機会にお届けします)

 

そして、今

我が家のベランダでも

バラが育ち、バラの背景に

思いを馳せつつ、アロマテラピーや

メディカルハーブの調合していることに

神秘を感じずにいられません。

 

 

ベランダで20年以上育つ

エグランティーヌ・マサコは

代表的なイングリッシュローズで

淡いピンクの気品のある

甘い香りを放ちます。

2017年5月ベランダのエグランティーヌ・マサコ

===========

西洋でのピンクのバラの花言葉

「grace」「gratitude」「happiness」

しとやか、感謝、幸福

===========

エグランティーヌ・マサコの

優しい表情の花姿や香りも

幸福感をもたらし

感謝の気持ちが溢れてきます。

 

 

この優しくピュアな

花の気、エネルギーに

(これを天使や妖精と呼ぶ方も

いらっしゃいますが)

私の場合は天国の両親や

関わりのある人たちの

無償の愛も重なり

なんとも心地よい温かい

優しさに包まれるのです。

エグランティーヌ・マサコ

感じ方は人それぞれですが

心が疲れた時や

元気になりたい時に

直感で選んだバラや

春のお花を

1輪でも飾ってみては

いかがでしょうか。

 

間も無く

横浜の港の見える丘公園内にある

「イギリス館」と

 

「緑のとびら港南教室」にて

 

心穏やかに幸せな引き寄せが

自然と訪れる

緑のとびらのローズセラピー

体験会を予定しております。

スケジュールは

↓こちらでご覧ください。

クービック予約システムから予約する

 

素晴らしい新年度を迎えられますように。

====================

緑のとびら line@

https://line.me/R/ti/p/%40bkq3079p

検索する場合はこちら↓

@bkq3079p

====================