二十四節気の最後 大寒 バラ休眠期の植え替え

二十四節気の最後 大寒

冷ゆることの至りて甚だしき時なればなり (暦便覧)

一年中で最も寒さが厳しい時季。

「大寒」は、一年で最も寒い日の意味。

大寒の今日は雪の予報も出て

厳しい寒さになるようです。

バラの冬の植え替えは、休眠期に行いますが

温暖化のせいかここしばらく冬が暖かく

休眠してるかわからなくなってきています・笑。

この冬も暖かくて植え替えをしそびれていたので

寒の内に一気にしてしまいます・笑。

巨大鉢 エグランティーヌマサコ 植え替え前

巨大鉢 エグランティーヌマサコ 植え替え前

最も大鉢のエグランティーヌマサコは

つるバラ扱いの大株なので、鉢を動かさず

こんな風にまわりの土を取り除き

エグランティーヌマサコ 土替え

エグランティーヌマサコ 土替え

赤玉土に特製ブレンドの堆肥類を適度に混ぜた

新しい土をいれます。

堆肥h等特製ブレンド

堆肥や燻炭など 特製ブレンド

バラを育て始めたころは、育て方の本に忠実に、肥料配分等

試行錯誤でしたが、二十年以上も経つとお料理と同じように

バラや土の様子で、配分を適当に替えています。

無農薬栽培で一番大切なのは観察です。

若いころは、広いお庭でたくさん育てたいと思いましたが

年齢を重ねるごとに、くまなく観察するにはこのベランダ程度

が丁度良いと感じています・笑。

何より長年咲き続けてくれる今あるバラたちが

いとおしく、できるだけ長く付き合いたいのです。

殺虫剤を使わないので、このように網をかぶせて

コガネムシを予防。

ルイーズ・オディエ 植え替え終わり

ルイーズ・オディエ 植え替え終わり

このひと手間のおかげで、コガネムシが飛び回る時期も

ゆったりと眺めていられます・笑。

寒さの中、ベランダから戻ってこない私に

家族はみんな呆れていますが(笑)

この植え替え作業は、春に想いを馳せて

ワクワクします。年齢とともに

夢中になりすぎないよう、ゆるい計画で

無理なく楽しく進めています。

ここでも、アロマ軟膏が大活躍

皮手袋をはめる前に、指先にアロマ軟膏を塗り

植え替えた後、手を綺麗に洗ってもう一度

アロマ軟膏を手にしっかりと擦りこみます。

これで、土を触って手がバリバリになることは

ありません・笑。

緑のとびらの「五感で楽しむアロマ教室」では

乾燥するこの時期に役立つアロマ軟膏の作り方も

お伝えしています。

大寒の次は立春でここを過ぎればもうすぐ春。

植物たちも、花咲く準備を始めています。

冬に咲くバラ@港の見える丘公園

冬に咲くバラ@港の見える丘公園

「五感で楽しむ横浜アロマ教室」のお知らせ

2月27日(月曜日)14:00~16:00

横浜市イギリス館(港の見える丘公園内)2階 集会室

お申込みは「お問い合わせ」から

ご連絡いただければ幸いです。

 

 

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